インフルエンザの流行が続いています

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インフルエンザ警報発令中

現在、インフルエンザ警報が発令されています。

平成31(2019)年第4週(1/21~1/27)の感染症発生動向調査で、上伊那郡内のインフルエンザ報告数は、定点医療機関あたり83.38人となりました。
県全体では定点あたり64.72人で、インフルエンザ警報基準(定点あたり30人)を上回っており、高い数値となっています。


インフルエンザは、一人一人の「かからない」「うつさない」心がけが大切です。
予防のポイントは「手洗い、アルコール手指消毒」「マスクの着用」「咳エチケット」です。 


咳エチケットとは

インフルエンザは、咳やくしゃみの飛沫により感染します。 「咳エチケット」は、他人に感染させないために、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。


 かからないために

  • 流水や石けんを使って十分な手洗いを行いましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  • 十分な休養やバランスのとれた栄養摂取により、体力や抵抗力を高めましょう。
  • 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
  • なるべく人混みに出かけることを避け、やむを得ず人混みに入るときはマスクを着用し、鼻と口をしっかり覆いましょう。

うつさないために 

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 咳やくしゃみがある場合には周りの人にうつさないよう、マスクを着用するなど咳エチケットに努めましょう。
  • 家族など身近な人にインフルエンザの様な症状がある時は、ご自身に症状がなくてもマスクを着用しましょう。
  • インフルエンザの流行期には、感染予防のため医療機関や社会福祉施設等で面会等の制限を行うことがあります。ご理解いただくようお願いします。
  • インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

【お問い合わせ】
健康福祉課 保健医療係
TEL:0265-86-3111(代)内線171,172,173,174
FAX:0265-86-2225

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