保育園・学校給食食材の放射性物質検査及び検査結果について

投稿者:

当町では現在市場に流通している食材について、その安全性が確認されているものと考え、学校・保育園の給食食材として使用をしています。しかしながら、町独自に検査を行うことで、さらなる安心・安全な給食が提供できると考え、給食食材放射性物質検査を行うこととしました。

  1. 検査対象
    ◎主に県外産の給食食材、若しくは県内産食材
    野菜を主とし、その他の食材は、その使用状況により必要に応じて行います。
  2. 検査頻度・品目数
    ◎毎月1回程度(給食で使用する1週間くらい前に、同産地の同じ品目を行います。)
    ◎1〜2品目
  3. 検査項目
    ◎放射性物質検査(放射性ヨウ素 I-131、放射性セシウム Cs-134、Cs-137)
  4. 結果の公表・緊急時の対応◎検査機関より結果が届いた翌日にホームページへ掲載します。
    ◎万が一、暫定規制値を超える放射性物質が検出された場合、
    (1)その食材を除外した献立を提供する。
    (2)複数の食材から検出され献立として成立しない場合は、その献立を除いた給食とする。などの対応をします。
  5. 検査開始時期
    ◎平成24年1月〜

平成30年5月検査結果

平成30年5月25日に下記の2品目について検査を行いましたので、その結果をお知らせします


保育園(1品目)

検体名:生鮭(宮城県産)


検査結果

分析項目(核種):放射性セシウム
結     果 :検出せず(定量下限値:10Bq/kg)

分析項目(核種):放射性セシウム
結     果 :検出せず(定量下限値:10Bq/kg)

分析項目(核種):放射性ヨウ素
結     果 :検出せず(定量下限値:10Bq/kg)

※「検出せず」とは、放射性物質が存在しない、または定量下限値未満であることを示す。

(分析法)  NaI(Tl)シンチレーションスペクトルメトリー検出器を用いた核種分析
(測定機器) Raytest社製 Mucha
(検査機関) (財)中部公衆医学研究所


給食センター(1品目)

検体名:チンゲンサイ(茨城県産)


検査結果

分析項目(核種):放射性セシウム
結     果 :検出せず(定量下限値:10Bq/kg)

分析項目(核種):放射性セシウム
結     果 :検出せず(定量下限値:10Bq/kg)

分析項目(核種):放射性ヨウ素
結     果 :検出せず(定量下限値:10Bq/kg)

※「検出せず」とは、放射性物質が存在しない、または定量下限値未満であることを示す。

(分析法)  NaI(Tl)シンチレーションスペクトルメトリー検出器を用いた核種分析
(測定機器) Raytest社製 Mucha
(検査機関) (財)中部公衆医学研究所


【問い合わせ先】
教育委員会 こども室
TEL:0265-86-6711 内線636,637,651
FAX:0265-86-5596

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です