麻しん(はしか)にご注意!

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国内では現在沖縄県を中心に麻しん(はしか)が流行しています。

麻しんは、高熱や全身の発疹などの症状を特徴とし、空気感染を主たる感染経路とする感染力の非常に強い病気です。
麻しん報告のほとんどは、予防接種歴がない又は不明な患者であり、近年は特に20歳代以上の成人が中心となっています。
麻しんは非常に感染力が強いことから、抗体のない方・低い方は早めに医療機関にご相談のうえ、予防接種を受けましょう。
また、定期予防接種の対象の方は、お知らせが届いたら忘れずに接種を受けるようにしましょう。

⇒ 詳しくはこちらをご覧ください


海外や麻しん(はしか)流行地に旅行する場合は、特に注意が必要です!

これから海外や麻しん(はしか)流行地に旅行する方は、次の点についてご注意ください。

  • 過去に麻しん(はしか)にかかったことが明らかではない場合、旅行前には、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認し、2回接種していない場合は予防接種を検討してください。
  • 麻しんの初期症状は風邪と似ています。麻しんを疑う症状がある場合や麻しん患者との接触がある場合は、必ず事前に医療機関に連絡のうえ、早めに医療機関を受診してください。

【お問い合わせ】
健康福祉課 保健医療係
TEL:0265-86-3111(代)内線171,172,173,174
FAX:0265-86-2225

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