2019年のまちかどトピックス

年末年始の町内各施設のスケジュールについて(12月27日掲載)

年末年始の各施設スケジュールは、以下のとおりです。
詳細については各施設等へお問い合わせください。

⇒ 緊急当番医はこちらをご覧ください

⇒ 水道休日当番はこちらをご覧ください


Iijima Music Wave 2019~『魂』の演奏を披露~(12月25日掲載)

12月1日、飯島町文化館大ホールにて、Iijima Music Wave 2019が開催されました。
今年で14回目を迎えたIijima Music Waveは、入場料の一部を国境なき医師団に寄付する活動を続け、音楽の力で社会貢献も果たしてきました。

今年のテーマは「SOUL(魂)」。バラエティに富んだ8バンドが、熱いソウル(魂)の演奏を披露しました。


米俵マラソン~953人がエントリー!盛大に開催~(12月6日掲載)

11月24日、第7回米俵マラソンが開催されました。絶好のマラソン日和となった今年の大会には全国から953人のランナーがエントリーし、町内を力走しました。今大会にはゲストランナーとして箱根駅伝「山の神」でおなじみの柏原竜二さんも参加し、大会を盛り上げました。

この大会は、飯島町のPRや日本の稲作を応援し、たくさんお米を食べてもらうきっかけにしようと、またワラ細工の技能を後世に残そうと、町内有志でつくる実行委員会が主催し今年で7回目を迎えました。

沿道では、旗を持った地域の方々や太鼓演奏などがランナーを出迎え、力強い声援を送りました。ランナー達も応援を力に、町中を走りぬきました。

仮装をしたランナーもこのマラソンの見どころ。時代を反映した、ユニークな仮装をしたランナーが大会を彩りました。

メイン会場の飯島町文化館では食のイベント「飯島飯ごはんですよ」が開催されました。豚汁やご飯に合うおかずとともに、炊き立てのご飯がおかわり自由で振舞われ、大盛況となりました。

県内外から多くの人が集まり、飯島町の魅力が全国へ広まる一日となりました。


東京飯島会が開催されました(11月26日掲載)

令和元年の東京飯島会が、11月4日(月)に東京都千代田区麹町の東京消防庁スクワール麹町において、盛大に開催されました。

東京飯島会は、平成28年8月に再結成され、4回目の開催となります。

東京都及びその周辺地域にお住まいの飯島町出身者約50人と飯島町からの参加者12名、飯島町の親善音楽家竹下正登氏他6名が参加しました。

会の中では、下平町長と唐沢副町長による講話と参加者との座談を行い、これからの飯島町について語り合いました。

また、竹下正登先生他5名の「飯島ゼクステット」によるフルートの演奏、シンガーソングライターいわさききょうこさんによる歌唱が披露されました。

最後に参加者全員で、信濃の国を斉唱しました。

下平飯島町長の「飯島名物 祝砲 3連発」
「飯島ゼクステット」によるフルート演奏
信濃の国をみんなで斉唱

東京飯島会では、参加会員を募集しています!


連絡先

東京連絡所
〒150-0004東京都港区新橋2-12-16 明和ビル9階
下平法律事務所 TEL:03-3503-5448

飯島町連絡所
〒399-3797長野県上伊那郡飯島町飯島2537
飯島町役場総務課庶務係 TEL:0265-86-3111


初秋の飯島町を駆ける ロードレース大会開催(11月11日掲載)

10月30日、飯島小学校で毎年恒例のロードレース大会が開催されました。

飯島小学校では、音楽会終了後からマラソン週間を設け、この日のために練習を重ねてきました。児童たちが自主的に、朝の時間を使って練習に励む姿もあったといいます。

大会当日は、1・2年生が1.2㎞、3・4年生が1.8㎞、5・6年生が3.3㎞のコースを走りました。

コースには保護者や近隣の町民の皆さんが応援に駆け付け、大きな声援を送りました。飯島中学校の3年2組の皆さんもクラスで力強い応援を行い、つらい坂道を走る後輩たちにパワーを与えていました。


美しい音色を奏でる 飯島小学校音楽会(11月5日掲載)

10月17日、飯島小学校で音楽会が行われました。合唱団では「やさしさに包まれたなら」、「おしゃれな気分できれいに歩こう」の2曲を歌っていました。ソプラノ、アルトのハーモニーがとてもきれいでした。6年2組では「陸王~メインテーマ~」を合奏していました。鍵盤ハーモニカやアコーディオン、ピアノなどの楽器の音が合わさってきれいな音色を奏でていました。歌声や、たくさんの楽器の音が響いて、聞いている人を感動させる楽しい音楽会でした。

※この記事は職場体験学習に訪れた飯島中学校の生徒が作成しました

6年2組の合奏
合唱団の合唱

ななくぼ鼓笛隊 復活10周年記念ライブ開催(10月25日掲載)

運動会で鼓笛を披露するため、昭和30年頃から平成元年程まで行われていた七久保小学校の「鼓笛隊」。

長い間受け継がれてきた伝統を継承していきたいとの想いから、平成22年、地元有志により「ななくぼ鼓笛隊」として活動を再開しました。現在、七久保小学校2年生~6年生の14人が活動しています。毎週金曜日に練習を行い、区民運動会や町内イベント等でその成果を披露してきました。

「観て聴いて楽しめるパフォーマンス」を目指し、活動を続けてきたななくぼ鼓笛隊は今年度10周年を迎えます。その節目を記念し、さまざまな音楽団体と共に、ジャンル・年代を超えた、新しい音楽を提供する記念ライブを企画しました。

10月14日、初となる合同練習が七久保小学校にて開催されました。顔合わせののち、全体のバランスや動きの確認等が行われました。

記念ライブは11月17日(日)午後2時~七久保小学校体育館で開催されます。
観て聴いて楽しめるパフォーマンスをぜひお楽しみください。


台風19号の被害について(10月16日掲載)

台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

10月13日、午前11時現在、飯島町の被害状況は人的被害及び住家被害なし、公共施設関係被害なし、農業関係被害145万円となっています。

幸いにも、町内での人的被害はなしという状況です。

しかしながら、今回の台風は、県内をはじめ全国各地に甚大な被害をもたらし、今もなお、停電が続く地域があります。被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

10月12日午後4時頃の天竜川の様子

ソフトテニスジュニア交流会inいいじま(10月15日掲載)

飯島町内の小中学生と、ソフトテニス強豪の岐阜県池田町の少年団との交流会が開催されました。今回来町した岐阜県池田町ソフトテニス少年団は全日本小学生ベスト8、東海大会優勝等、全国的にも目覚ましい成績を残している、ソフトテニスの名門クラブです。飯島町内の子ども達にとっては、本物のレベルを体感する、またとない機会となりました。

今回の交流会では、飯島町出身の大学生桐山三奈さん(東京女子体育大学)、森脇葵さん(星城大学)らによるグループレッスンも行われ、参加者は交流を通じてソフトテニスの技術を磨きました。

子どもたちの指導にあたった桐山さんは「自分がかつて練習した場所であり、懐かしい気持ち。子どもたちの純粋で一生懸命にテニスへ向かう姿に刺激を受けた。」森脇さんは「小中学生に指導する中で、自分自身の勉強にもなった。」と話してくれました。

2日間の日程で行われた交流会。ソフトテニスや親睦会等を通じ、池田町と飯島町との交流も深まりました。


飯島町消防団救護隊が「第25回長野県赤十字救急法大会」へ出場(9月26日掲載)

9月14日(土)に安曇野市にて開催されました「第25回長野県赤十字救急法大会」に飯島町消防団から救護隊が参加しました。

午前は、1チーム3人編成としてリレー形式で三角巾の手当を行う「三角巾リレー」に飯島町消防団救護隊からは3チームが出場。日ごろの練習の成果を十分に発揮し、3チームすべてが金賞を受賞しました。

午後には、3~4チーム(1チーム3人編成)が合同チームとなって救護の総合演習を行いました。場面設定の説明は演習開始前に行われ、合同チーム内でリーダー、役割を決めた後、演習がスタート。演習では時間とともに傷病者の容体が変わる、新たな傷病者の発生など刻々と変化する状況へチームで一丸となって対応しました。


東海小学生陸上競技大会 5位入賞(9月20日掲載)

8月24日、三重県で開催された第56回東海小学生陸上競技大会の5・6年共通コンバインドB種目で、七久保小学校6年の金山愛音さんが見事5位入賞を果たしました。

コンバインドB種目は、走り幅跳びと、ジャベリックボール投げの種目を行い、それぞれの成績の合計点数で順位を競うもので、今年度から新たにスタートした種目です。

金山さんは5月の上伊那大会で優勝、6月の県大会では4位に入賞し、東海大会への切符を手にしました。東海大会での5位入賞について「緊張したけど、自己ベストが出せて良かった。あきらめずに練習を続けることの大切さを学ぶことができました。」と話しました。


長寿のお祝い 敬愛訪問(9月17日掲載)

9月4日~5日、今年度中に100歳・88歳を迎える方に、国や県からの祝状の伝達や、町からの祝金をお渡しする敬愛訪問が行われました。今年度、町内で100歳を迎えられる方は5人、88歳の方は70人となりました。

大正8年11月生まれの城田修二さん(南仲町)は今年11月に100歳を迎えられます。
8月4日、城田さんのお宅に下平町長が訪問し、国や県、町からの祝状等を贈呈しました。

100歳とは思えないほどの元気な姿を見せてくれた城田さん。この日の敬愛訪問を楽しみにされ、昨日は眠れなかったと笑顔で話されました。食べ物の好き嫌いはなく、毎朝新聞を読みながら、頭を使うために数字を書き写しているといいます。

これまでの人生について城田さんは「忙しく歩きながら山を登り、振り返ったら100歳だった。とてもうれしい気持ちでいる。」長寿の秘訣については「一人で生きることはできない。地域の人、周りの友人があってこそだが、一番は家族の協力。家族のおかげでいい人生を送れている。本当に感謝している。」と話しました。


飯中女子バレー部、ビーチボール全国大会出場(9月13日掲載)

8月16日に神奈川県で開催された「第10回湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレーボール大会」へ出場した、飯島中学校女子バレー部の5人が飯島町役場を訪れ、報告会が開催されました。

全国大会へ出場したのは、飯島中学校女子バレー部の横山あむさん、宮下寧々さん、宮嶋きらさん、吉沢優季さん、宮下華奈衣さんの5人。8月4日に駒ケ根市で行われた「KOMAGANECUP 第1回ビーチバレーボール中学生大会」へ出場し、優勝。長野県で2枠の全国大会出場権を獲得しました。

海のない長野県。ビーチバレーのコートである砂場での練習は全体で2回ほどしか行うことができず、基本は体育館で部活動の時間を利用し、技術を高めてきたといいます。

キャプテンの横山あむさんは本番会場について「砂の感じが大きく違った。風もあり難しさを感じた。」と話しました。バレーでの活躍も期待される女子バレー部。今後については「ビーチバレーの経験の中で、サーブやレシーブをどれだけ正確にできるかどうかの大切さを学ぶことができた。仲間のことを考えて、さらに強いチームになっていければ。」と力強く話してくれました。


町ぐるみで子どもを育てるひなどり奨学基金スタート(9月10日掲載)

7月28日、特定非営利活動法人「ひなどり奨学基金」の総会が成人大学センターにて開催されました。

ひなどり奨学基金は、町内の教育関係者や町議会議員、元大学教授等からなる組織で平成30年8月6日に会員21人で設立しました。
同基金では、経済的な理由により大学や専門学校等への進学が難しい方を対象に、入学試験費用や入学金等の資金を給付(最大50万円)します。奨学金の給付にはボランティア等の活動が義務となっており、条件を満たせば、返還義務がありません。

同基金の大きな特徴として、「入学前の給付」「義務的活動がふるさとへの貢献」「将来飯島町に住むことで返済義務なし」といった点が挙げられ、これは全国的に見ても例を見ない内容となっています。

9月1日から9月30日まで奨学基金の申込み募集を行っています。
また、同基金では寄付の募集も行っています。団体・個人を問わず一口1,000円から寄付が可能です。
詳細はこちらをご覧ください

野々村理事長は同基金について「お金で進路をあきらめる子どもがいることは悲しいこと。飯島町のすべての子が夢に向かう後押しをしたいという思い。将来的には、この基金を活用した子が親になり、この基金を支援していくという循環ができたら最高ですね。」と話しました。


新たな決意を胸に!成人式開催(8月30日掲載)

8月15日、飯島町文化館にて令和元年度初となる成人式が行われ、今年度の成人式対象者89名が参加しました。ピロリ菌検査や実行委員会主催のアトラクション、中学生時代に仕込んだ焼酎を味わう「My焼酎で乾杯」等のイベントも行われ、久しぶりに会う旧友との再会を喜びました。

成人者代表として新成人の言葉を述べた竹沢拡(ひろむ)さんは、生まれ育った飯島町、出会った仲間、育ててくれた両親に感謝の言葉を伝え、「夢を大きく持ち、夢を実現させ、明るい未来を創ることを誓う。」と力強く宣言しました。

愛知県の大学に通い、IT関係の分野を学んでいるという新成人の矢澤朋也さんは「久しぶりに友人と会うことができて嬉しい。飯島町で働くことも含め、自分の将来へ向けて努力を続けていきたい。」と話しました。


夏本番!野菜のもぎ取り体験(8月16日掲載)

いいっ子センター主催の野菜のもぎ取り体験が、キッチンガーデン田切にて開催されました。まさに夏本番という暑さの中、参加した親子はブルーベリーやトウモロコシの収穫体験を行いました。

参加者はたくさんのとうもろこし・ブルーベリーを収穫。とうもろこしをもいで、皮をむいて、ゆでて食べました。収穫したてのとうもろこしはとても甘く、普段食べないという子らも、美味しそうに食べていました。大地にふれあい、自然の恵みを体で感じる良い体験となりました。


伊那バレー・リニア北バイパス改良促進期成同盟会設立(8月7日掲載)

飯島町、中川村、松川町、高森町でつくる『国道153号伊那バレー・リニア北バイパス改良促進期成同盟会』の設立総会が開催されました。

リニア中央新幹線の2027年の開業と三遠南信自動車道開通を見据え、昨年開通した伊南バイパス以外に、上伊那では伊那バイパスや伊駒アルプスロードの事業化、また、飯田市内ではリニア駅が接続する国道153号の改良と飯田南バイパスの調査が始まっています。
リニア開業と三遠南信自動車道路の開通による整備効果を、伊那谷全体で波及するため、国道153号の一体的な整備が必要となっています。

現在、高森町下市田から飯島町本郷間の約18キロメートルは、急カーブ、急こう配の箇所が多く存在し、冬季の積雪、路面凍結に起因する交通障害、事故が多数発生しており、さらには交通量の増加による慢性的な渋滞も引き起こされています。このような状況の中、現時点では改良計画が示されていない状況です。

こうした課題への足掛かりとして『国道153号伊那バレー・リニア北バイパス改良促進期成同盟会』が設立されました。

同会は、リニア時代への対応として、リニア中央新幹線の長野駅と伊那バレー(伊那谷)を縦貫する、自動運転車両専用レーンと地域公共交通との接続を目指した、新しい規格、新しい時代の道路整備を目指しています。


中学生が将来の自分の姿を描く ライフデザインセミナー開催(7月26日掲載)

飯島町役場では、出生率の向上と人口増加等を目的に、女性職員が女性目線のアクションを起すことを目的に組織した「女性職員プロジェクト」が活動を進めています。今年度よりスタートした同プロジェクトでは、女子大生との懇談や体験事業、未満児保育の充実や、産前産後の母親支援の検討など、飯島町が「女性に優しい町、女性がI・Uターンしたい町・女性が住みたい町」になるための検討や仕組みづくりを行っています。

7月12日、飯島中学校3学年を対象に、女性職員プロジェクトが主催したライフデザインセミナーが開催されました。講師はフィナンシャルプランナーの株式会社ライフプロデュース振田仁さん。中学校3年生が人生年表に未来の自分の姿を記入しながら、自分の将来、地域の未来について考えるセミナーです。

グループ形式の討論では、中学生に加え女性職員プロジェクトのメンバーもファシリテーターとして参加しました。自分の姿だけではなく、10年後町はどうなっているのか?10年後飯島町に帰ってきますか?等、自分の将来、地域などについて議論を深めました。

初めて自分の将来について考えたという宮下渉太さんは「自分の将来の姿、進むべき道を考えているときはとてもわくわくした。」と感想を話しました。


ルーツは飯島氏 運命的なつながり 埼玉県より飯島さん来町(7月22日掲載)

7月11日、埼玉県吉川市でコメの在来種「保村早稲(ほむらわせ)」を栽培する飯島輝男さんらが飯島町を訪れ、飯島町内の保村早稲栽培の様子等を確認しました。

塩澤さん(右から3番目)から生育状態の説明を受ける飯島さん(右から2番目)

今年4月、大相撲の土俵づくりや米俵づくり等で日本の伝統技術を伝える「南信州米俵保存会」が埼玉県吉川市を訪れたことをきっかけに、この奇跡的な縁が動きだしました。

南信州米俵保存会は、埼玉県吉川市のわら職人から土俵づくりを引き継ぎました。同会が吉川市に来訪した際、紹介を受けた方が飯島輝男さんです。飯島さんは、吉川市でも少数となった、わらづくりに適したコメの在来種「保村早稲」を栽培しています。この時、飯島さんと飯島町には、中世に飯島町を治めていた「飯島氏」の一族の子孫であるという奇跡的なつながりがあることが分かりました。そのような縁もあり、保村早稲の種を同会が譲り受け、飯島町でも栽培をすることとなりました。

譲り受けた種は、飯島町内の飯島氏の城跡の水田で栽培されています。今回は飯島輝夫さんが、稲の生育状態を細かく確認しました。

今回の来町について飯島さんは「ご先祖様が引き寄せてくれた縁だと思います。目には見えないけれど、本当にすごいこと。」稲の生育状態については「最高の状態。引き続き順調に育つよう期待しています。」と話しました。

保村早稲は穂が出るのが、他の品種よりも早いのが特徴。すずめに狙われやすく、今後も管理に注意が必要となります。

水田を管理する塩澤正登さん(本郷第二)は「これまでに作ったことのない品種。良いわらと、おいしいお米、それぞれを収穫するために最後まで気が抜けないが、飯島さんの思いを胸に刻み、気を引き締めて最後まで作り抜きたい。」と力強く話ました。

塩澤さんや米俵保存会のメンバーらが参加し行われた田植えの様子

この日埼玉県吉川市からは、飯島輝男さんの弟、義男さんら6人が来町。
役場での懇談会や町内での昼食会等を行い、飯島町との交流を深めました。

飯島町役場での懇談の様子。「飯島町との交流を深めていきたい」と語る飯島さん

第69回社会を明るくする運動・青少年健全育成 伊南地区推進研修会(7月16日掲載)

社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で犯罪のない地域社会を目指すという全国的な運動で、今年で69回目を迎えました。

第68回社会を明るくする運動、長野県作文コンテスト中学校の部で、優秀賞・長野県BBS連盟会長賞を受賞した、 当時、中川中学校3年生の西村伊楓生さんによる「今、出来ること」と題した作文発表。

7月6日、第69回社会を明るくする運動・青少年健全育成伊南地区推進研修会が飯島町文化館にて開催されました。

開会前のアトラクションには飯島中学校2年3組のみなさんによる大正琴の演奏が行われました。

研修会では、長野県教育委員会事務局心の支援課、松村明課長より「こどもの心に寄り添って」と題した講演が行われました。
松村さんは飯島町七久保のご出身で、昨年度まで赤穂高校学校長を務められていました。

講演では、こどもの現状や課題、今の時代における生徒指導の課題等についてお話をお聞きしました。

犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今何が求められ、何ができるのか。
もう一度みなさんで考えてみませんか?


⇒ 法務省ホームページはこちらをご覧ください


~健康と福祉のまちづくりへ~第6回飯島町健康福祉大会(7月8日掲載)

6月30日、『いい食で「見て」「聞いて」「触って」作ろう元気な体』をテーマに飯島町健康福祉大会が飯島町文化館にて開催されました。

会場内には健康や福祉に関するコーナー、飲食コーナー等が設けられました。

テレビでもおなじみの料理研究家コウケンテツさんによる「キッチンから始まる家族の絆」と題した
講演会も開催され、会場は多くの人で賑わいました。


ポンプ操法大会及びラッパ吹奏大会開催(7月2日掲載)

6月16日、令和元年度飯島町ポンプ操法大会及びラッパ吹奏大会が役場東駐車場で行われ、飯島町消防団員195人が参加しました。

大会に向け、仕事や家庭を持ちながら、地域のため消防団活動をされている団員の皆さん。
約一か月の間、早朝や夜間、休日を費やし訓練を重ねてきました。

職場、家族の協力のもとで迎えた大会当日。雨も降り、時折強風が吹くあいにくの天候の中でしたが、団員の皆さんは日頃の訓練の成果を発揮しました。

大会の結果は以下のとおりです。


【ポンプ車操法の部】

優 勝:第1分団第1部
準優勝:第2分団第1部
第3位:第5分団第1部


【小型ポンプ操法】

優 勝:第1分団第2部
準優勝:第5分団第3部
第3位:第4分団
第4位:第5分団第2部
第5位:第3分団
第6位:第2分団第2部


【ラッパ吹奏の部】

優 勝:第5分団
準優勝:第1分団
第3位:第3分団
第4位:第2分団
第5位:第4分団


飯島町で初の受け入れ!農家民宿(6月17日掲載)

農家の皆さまの所得向上や、飯島町の良さを知ってもらう機会にしようと、町や営農センターが進める「農家民宿」。
6月4日~5日、飯島町内の竹沢秀幸さん(柏木)宅にて、農家民宿の町内初の受け入れが行われました。

今回、体験を行ったのは大阪府枚方中学校の3年生。修学旅行中の行程の一環として、クラスごと数名に別れ農家民宿体験を行いました。
飯島町と中川村の11農家が受入れを行い、竹沢さんのお宅には3人の中学生が訪れました。

生徒たちは、栗林の枝の片づけ作業や、とうもろこしの種まき作業等を2日間を通じて行いました。

40万人以上の人口を誇る枚方市。竹沢さん宅で農業体験を行った生徒は「山が高く、山に挟まれているという感じがすごい。違う世界に来た感じがした。(農作業体験について)自然を楽しみながら行うことができた」と明るく話ました。

生徒たちは、方言や電車の本数にも、とても驚いていました。


町長コラム 田舎の底力!コーナー新設しました!(6月6日)

広報いいじま未来飛行に掲載している、下平町長コラムをご紹介します。
いいちゃんと町長の対談形式でのコラムです。
町の旬な話題や、町長のひととなりが垣間見れる町長コラム「田舎の底力!!」をぜひご覧ください。


⇒ 町長コラムページはこちらから


サードブック贈呈式(5月29日)

5月23日、飯島小学校・七久保小学校にて、『サードブック贈呈式』が行われ、飯島町内の小学校一年生68名に本が贈呈されました。

サードブックとは、町内の小学校一年生全員に、児童が自ら選んだ絵本をプレゼントするというもので、今年が3年目の取り組みです。0歳と、2歳の時にそれぞれ本をプレゼントしていることから、小学校一年生時に渡す本は「サードブック」となります。上伊那地域では現在飯島町のみが取り組みを行っているそうです。

児童の皆さんは30冊ほどのリストの中から、自分が読みたい一冊を選びます。『わにのはいた』を選んだ、飯島小学校の吉沢真仁くんは「わにが好きだったのでこの本を選びました。(本をもらうことができて)とても嬉しかった。はやく読んでみたい。」と笑顔で話しました。

飯島小学校の牧内校長は『読書は心の栄養』という言葉を紹介。本をたくさん読んで、心を豊かにし、友達にもやさしくできる心を育ててくださいと話されました。


信州いいじま桜まつりフォトコンテスト(5月23日)

5月10日、飯島町商工会にて信州いいじま桜まつり実行委員会が主催する「信州いいじま桜まつりフォトコンテスト」の審査会が行われました。

初の試みとなったフォトコンテストですが、「飯島町内の桜」というテーマのもと、本格的なデジカメ写真や、スマホでの作品、インスタ映えを狙った作品など、27人から150点の応募がありました。

同コンテストを企画した、桜まつり実行委員会広告宣伝部の久保島部長は「初めての試みにとしては、多くの反応があり、手ごたえのあるものとなった。本企画をきっかけに、飯島町の桜の魅力を、SNSの投稿やインスタグラムなどに波及させさらに発信していければ。」と話しました。

10人の入賞者には、商品等が贈られる予定です。詳しくは信州いいじま桜まつり公式ホームページをご覧ください。

⇒ 信州いいじま桜まつり公式ホームページはこちらから


飯島町観光情報発信サイトできました(5月14日掲載)

『IIJIMA NOTE』

サイト名には2つの想いが込められています。町内の小学生からのアイディアを基に名付けました。

  • ノートのようにみんなが書き込み、WEBサイトを見れば飯島のことが分かるように。
  • 発音が「飯島の音」となり、何気ない日常にあふれる「飯島」の「音」を伝えることが出来るように。

ぜひご覧ください!

⇒ 飯島町観光情報発信サイトはこちらから


大型連休中の町内各施設のスケジュールについて(5月7日掲載)

4~5月の大型連休の各施設スケジュールは、以下のとおりです。
詳細については各施設等へお問い合わせください。

⇒ 緊急当番医はこちらをご覧ください
⇒ 水道休日当番はこちらをご覧ください


市町村対抗駅伝 出場チーム激励会(4月25日掲載)

4月27日に開催される、「第29回長野県市町村対抗駅伝競走大会」「第15回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」飯島町出場チームの激励会が行われました。

「第29回長野県市町村対抗駅伝競走大会」では、中学生男女~一般男女が9区間、42.195㎞のタスキをつなぎます。
「第15回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」では、小学生男女が4区間、6.1㎞を走ります。

激励会では、小中学生の出場選手が集まり、それぞれが大会への抱負を語りました。

飯島町チーム監督の北村さんは「昨年よりも一つでも順位を上げられるように準備をしていきたい」

昨年の大会で、町の部4位となり、惜しくも入賞を逃した小学生チーム監督の北澤さんは、「今年は入賞を目指して頑張りたい」と話しました。

下平町長は「補欠選手を含めて一つのチームとして、走りぬいてほしい」と激励の言葉を送りました。

大会は4月27日、午前10時10分から松本市松本平広域公園陸上競技場にて開催されます。


休日議会開催(4月19日掲載)

3月17日、3月定例会開会中の飯島町議会にて休日議会が開催されました。

議会活動をより多くの方に知ってもらい、議会活動への関心を高めてもらうことを目的とし、今回飯島町議会初の休日開催に至りました。平日の昼間は傍聴が難しいという方にも広く参加を呼びかけ、さらに、議員のなり手不足の問題解決にもつなげていく考えです。

この日は、予算特別委員会を開催。平成31年度予算、7議案について報告、質疑、討論を行いました。通常は委員会室で行われる委員会を議場で開催し、テレビ中継も行われ、一般質問とは違った内容の議会の姿を一般の方に公開しました。


いいじま未来塾特設講座開催(3月18日掲載)

2月20日、飯島中学校で『いいじま未来塾』の特設講座が行われました。

『いいじま未来塾』とは、飯島中学校において希望する生徒に対し、地域住民が講師となり無料で学習支援等を行うものです。今年度も6月より未来塾を開催してきました。

今回の特設講座では、飯島中学校校長の市場先生より「ヨーロッパ生活で得たこと・感じたこと」と題した講座が行われ、海外での経験をもとに感じたことを生徒たちに伝えました。


スポーツ合宿事業開催「長野県ソフトテニスシニア女子合宿」(2月22日掲載)

1月19日~20日の2日間、飯島町小学校体育館において、「長野県ソフトテニスシニア女子合宿」が開催されました。

合宿には、今年度全日本シニア45女子で準優勝の当町在住の芦部さんをはじめ県内トップクラスの11名が参加。講師の飯島町地域おこし協力隊の吉田さん(日本スポーツ協会コーチ)の指導の下、さらなる技術と戦術向上を目指して一生懸命に取組むみなさんの姿が印象的でした。


新年あけましておめでとうございます(1月22日掲載)

1月1日、信州いいじま山を楽しむ会主催の「初日の出 御嶽山登山」が行われました。
辺りが明るくなり始めた、午前7時15分頃、参加者は塩見岳南より登る朝日を拝みました。

天候にも恵まれた今年の初日の出。気持ちの良い新年の幕開けとなりました。
本年もよろしくお願いいたします。