2017年のまちかどトピックス

12月28日

第5回米俵マラソン開催

第5回米俵マラソンが開催されました。絶好のマラソン日和となった今年の大会は、県内外より過去最多の829人が参加する盛大な大会となりました。

町内有志でつくる実行委員会が主催し、町のPRや、稲作を応援し、さらにたくさんお米を食べてもらうきっかけにしようと開かれ、今年で5回目を迎えました。

ユニークな仮装をした人には仮装賞が贈られます。会場には、漫画のキャラクターや「米」にちなんだ仮装など、様々なランナーが会場を盛り上げました。

沿道には地域の方や、太鼓演奏などがランナーを出迎え、力強く声援を送りました。

「走る人も、見る人も楽しいマラソン」飯島町米俵マラソンのさらなる飛躍を期待しましょう。


11月16日

七久保小学校3年生がそばの収穫作業

七久保小学校3年生が総合学習の一環として、そばの収穫作業を行いました。

児童たちは、町内で手打ち蕎麦の技術向上とそば食文化の伝承を行っている「いいじま手打ち蕎麦の会」指導のもと、肌寒い気候のなか作業を行いました。

8月に種まきを行い、この日までそばの観察を行ってきた児童たち。来年末には、家族を呼び、自分たちの作った手打ちそばを振る舞う予定です。

「美味しいそば作り」に向け、今後も作業や体験を続けていきます。


10月30日

東京飯島会が開催されました

東京都千代田区麹町スクワール麹町にて、東京飯島会が開催されました。

東京近郊在住の飯島町出身者約90名、町内から21名が参加。出身地区ごとにテーブルが用意され、参加者は同郷の思い出話に花を咲かせました。

会の催しとして、飯島町親善音楽家で、町発足60周年にあたり組曲「飯島」を作曲していただいた竹下正登氏によるフルート演奏が行われました。

この日の演奏のためににカルテットを結成し、組曲「飯島」を披露いただきました。

町内から同会に参加した上村清隆さんは、9年程前に飯島町内に移住し「自然酵母パンChocotan」を経営されています。上村さんからは飯島に移住した経過をお聞きしし、東京近郊に住む参加者は興味深く話を聞いていました。

また、町内から参加した「信州招福まちおこし隊」の皆さんによるひょっとこ踊りも披露され、会場を盛り上げました。

会場では飯島町営農センターが栽培拡大に取り組む減農薬・減化学肥料栽培で作った「環境共生米」や千秋、シナノスイートといった今が旬のりんごの特産品販売も行われ、完売しました。


10月27日

道の駅田切の里周辺で秋桜(コスモス)まつり開催

道の駅田切の里周辺で秋桜まつりが開催されました。

6月に地域づくり委員会や地区営農センター、区会や有志により定植が行われ、1.5haに約10万本の秋桜を植えました。
以降現在に至るまで、苗の管理を続けてきました。

満開に咲いたコスモスが、田切の里を賑やかに彩りました。

コスモスの花言葉は「まごころ」。秋桜まつり実行委員長の堀内さんは「皆さまをまごころで、おもてなしすることが大切と考えています」と話されました。

 


10月12日

植樹祭がおこなわれました

飯島町教育委員会・飯島町B&G海洋センター主催による植樹祭が行われ、七久保小学校4・5年生の児童がドングリなどの苗を植樹しました。

森が海を守ること、海のない飯島町だからこそできることなど、植樹をしながら地域の植物や自然の役割について学びました。


9月21日

南信州アクティビティパーク開催

千人塚公園にて南信州アクティビティプロジェクト主催のイベント「南信州アクティビティパーク」が開催されました。

当初17日、18日の2日間の開催が予定されていましたが、台風の接近により18日のみの開催となりました。

約800名の来場者は、パラグライダー体験やツリークライミング、ヨガ教室、アフリカンダンス、マウンテンバイクやスラックライン、城ヶ池でのカヌーやSUP(スタンドアップパドルボート)などの各種アトラクションを楽しみました。

飲食ブースも充実し、盛大なイベントとなりました。

 


9月15日

飯島町文化館にて「ふれあい広場」が開催されました

今年で25回目を迎えた「ふれあい広場」は、秋晴れのすがすがしい気候の中、年齢や障がいを超えた多くのふれあいの中から、交流が生まれました。

この広場を機会に、思いやりや感謝の心が深まり地域のきずなが広がっていくことを願っています。

 


9月13日

千人塚公園周辺にて千人塚農園祭り2017が開催されました

千人塚公園周辺にて千人塚農園祭り2017が開催されました。

雑貨や飲食店などのブースや、千人塚ミュージックフェスと題した野外音楽コンサートが行われ、新秋の涼を感じられるさわやかな天気の中、参加者は美しい自然千人塚の「空気」を楽しみました。

同イベントを主催した「千人塚農園カモミール」事務局長の上村清隆さんは「今回のようなイベントを通じて、千人塚農園カモミールの活動をしってもらいたい。この美しい景観を持つ千人塚を多くの方に知ってもらい、たくさんの人が訪れることによって、都会に出ていってしまった人を呼び戻したいと考えている。千人塚を次世代につなげていきたい。」と話されました。


9月4日

伊南南消防署でわくわく消防パークが開催され、多くの親子連れでにぎわいました

伊南南消防署にて、毎年恒例となったわくわく消防パークが開催されました。

飯島町、中川村の方々を中心に、大変多くの来場者で賑わいました。

消防車の乗車体験や放水体験、レスキュー体験など、子どもたちは楽しそうにアトラクションを行いました。

飯島町のイメージキャラクター「いいちゃん」も登場し、会場を盛り上げました。


7月4日

ウォータースラックライン

飯島町B&G海洋センタープールのリニューアルオープン当日、午後からウォータースラックライン教室が行われました。

一本のライン上をバランスをとりながら渡る、スラックラインを水上(プール上)で行いました。

リニューアルしたプールで、大人も子どもも、おもいきりスラックラインを楽しみました。

 


B&G海洋センタープール リニューアルオープン!

飯島町B&G海洋センタープールのリニューアルオープン記念式典が行われました。

昭和61年に竣工した同施設は、経年による劣化等により大規模な修繕が必要となっていました。この度、B&G財団からの助成をいただき、耐用年数、利便性の向上を図り、住民により一層親しまれる施設へと生まれ変わりました。

式典では、シドニーオリンピック銀メダリスト、中村真衣さんによる泳ぎ初め式が行われ、その後中村さんによる水泳教室が開催されました。

皆さま、新しくなったプールをぜひご活用ください。

 


2月2日

かんてんぱぱ塚越寛会長の講演会が文化館で開催され200人程が参加しました

「いい町を・いい未来を」と題し、これまでの会社経営の経験を踏まえ、魅力ある町づくり(ファンづくり)を進めるヒントとなるお話をお聞きしました。

 


1月31日

みそ加工研究会によるみその仕込みがスタートしています

地元産の大豆、米を使ったみそで、「お陣屋みそ」として知られています。

作業は3月中頃まで毎日続けられます。

みそ加工研究会は、町の農村女性で組織されており平成8年より活動を開始し今年度21年目を迎えます。

会員15名が3人ずつ出勤し、土日を問わず作業を行います。


※日付は掲載日となります。実際におこなわれた日とは異なりますのでご注意ください。