飯中女子バレー部、ビーチボール全国大会出場

8月16日に神奈川県で開催された「第10回湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレーボール大会」へ出場した、飯島中学校女子バレー部の5人が飯島町役場を訪れ、報告会が開催されました。

全国大会へ出場したのは、飯島中学校女子バレー部の横山あむさん、宮下寧々さん、宮嶋きらさん、吉沢優季さん、宮下華奈衣さんの5人。8月4日に駒ケ根市で行われた「KOMAGANECUP 第1回ビーチバレーボール中学生大会」へ出場し、優勝。長野県で2枠の全国大会出場権を獲得しました。

海のない長野県。ビーチバレーのコートである砂場での練習は全体で2回ほどしか行うことができず、基本は体育館で部活動の時間を利用し、技術を高めてきたといいます。

キャプテンの横山あむさんは本番会場について「砂の感じが大きく違った。風もあり難しさを感じた。」と話しました。バレーでの活躍も期待される女子バレー部。今後については「ビーチバレーの経験の中で、サーブやレシーブをどれだけ正確にできるかどうかの大切さを学ぶことができた。仲間のことを考えて、さらに強いチームになっていければ。」と力強く話してくれました。


過去の記事はそれぞれ下記をご覧ください


2018年のまちかどトピックスはこちらをご覧ください

2017年のまちかどトピックスはこちらをご覧ください

2016年のまちかどトピックスはこちらをご覧ください