若者がマレットゴルフをやってもいいじゃない

2月24日、七久保の越百園マレットゴルフ場にて、真冬のマレットゴルフ大会「若者がマレットゴルフをやってもいいじゃない!」が開催されました。

町の地域おこし協力隊員有志が主催し、近隣市町村の協力隊員やその友人など11名の「若者」が参加。越百園マレットゴルフ場の管理やプレーを楽しむ「福祉の森管理運営委員会の会員6名が指導を行いました。

初めてプレーを行う参加者も多くいましたが、会員の指導や、何気ない会話から多くの『温かな』笑顔が見られ、季節を感じさせない楽しい時間となりました。

名古屋から参加、マレットゴルフは初挑戦という堀之内さんは「自然と一緒にプレーするという感覚が気持ちよい。打った時の音も良いですね。ゴルフとは違って、初心者でもハンデがいらないというのも魅力。」

福祉の森管理運営委員会会長の小林さん(新田)は「地域おこし協力隊が町を盛り上げたいという気持ちをもってこのイベントを企画してくれた。若い方とマレットをプレーする機会もめったたにないこと。このように交流ができるのは本当に良いことだと思うし、今後も機会を増やしていきたい」と話されました。

越百園マレットゴルフ場は全36ホール。内18ホールは1年中プレーが可能。福祉の森管理運営委員会の皆さんは1年中マレットゴルフを楽しんでいるそうです。雪が降っても、雪かきをすればその日のうちにプレー可能です。春には満開の桜のなかでプレーができます。


過去の記事はそれぞれ下記をご覧ください。


2017年のまちかどトピックスはこちらをご覧ください

2016年のまちかどトピックスはこちらをご覧ください