第69回社会を明るくする運動・青少年健全育成 伊南地区推進研修会

社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で犯罪のない地域社会を目指すという全国的な運動で、今年で69回目を迎えました。

第68回社会を明るくする運動、長野県作文コンテスト中学校の部で、優秀賞・長野県BBS連盟会長賞を受賞した、 当時、中川中学校3年生の西村伊楓生さんによる「今、出来ること」と題した作文発表。

7月6日、第69回社会を明るくする運動・青少年健全育成伊南地区推進研修会が飯島町文化館にて開催されました。

開会前のアトラクションには飯島中学校2年3組のみなさんによる大正琴の演奏が行われました。

研修会では、長野県教育委員会事務局心の支援課、松村明課長より「こどもの心に寄り添って」と題した講演が行われました。
松村さんは飯島町七久保のご出身で、昨年度まで赤穂高校学校長を務められていました。

講演では、こどもの現状や課題、今の時代における生徒指導の課題等についてお話をお聞きしました。

犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今何が求められ、何ができるのか。
もう一度みなさんで考えてみませんか?


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