海外からのお客様

4月20日、WWOOF(ウーフ)プログラムを利用し、飯島町の池上ジェニーさん宅に滞在している、エヴァンさん、サラさんの農業体験にお邪魔しました。

ジェニーさんの畑のシンボルツリーでもある樹齢91歳の紅玉の樹の前で

WWOOF(ウーフ)とは、ホストが「食事・宿泊場所」を提供し、参加者が「労働」を提供するという、金銭の発生しない国際交流の一つです。

アメリカ、カリフォルニア州から来たというお二人は、この日、駒ヶ根市のジェニーさんのりんご畑で枝拾い等を行いました。日本には35日間の滞在予定で、日本各所を回りながら、飯島町には8日間の滞在を予定しています。食事、アニメ、文化、言語…等々、日本文化すべてに関心があり、そのすべてに触れてみたいという目的でこのプログラムを利用したといいます。

飯島町の印象についてエヴァンサンとサラさんは「山並みの美しさに惹かれてこの地を選びました。人々がとてもフレンドリー。桜の微妙な色の違いを実際に見ることが出来て良かった」と話されました。

国際交流について池上ジェニーさんは「一人で行うには大変な作業も、こうしたプログラムを利用することで人手が増え助かっています。参加している二人も、通常の旅行ではお金がかかりすぎてしまうので、体験を通して日本の文化に触れることのできるこのプログラムはメリットが大きいのではないでしょうか。この交流によってつながりができることもうれしいことです。」と話されました。


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