中学生が将来の自分の姿を描く ライフデザインセミナー開催

飯島町役場では、出生率の向上と人口増加等を目的に、女性職員が女性目線のアクションを起すことを目的に組織した「女性職員プロジェクト」が活動を進めています。今年度よりスタートした同プロジェクトでは、女子大生との懇談や体験事業、未満児保育の充実や、産前産後の母親支援の検討など、飯島町が「女性に優しい町、女性がI・Uターンしたい町・女性が住みたい町」になるための検討や仕組みづくりを行っています。

7月12日、飯島中学校3学年を対象に、女性職員プロジェクトが主催したライフデザインセミナーが開催されました。講師はフィナンシャルプランナーの株式会社ライフプロデュース振田仁さん。中学校3年生が人生年表に未来の自分の姿を記入しながら、自分の将来、地域の未来について考えるセミナーです。

グループ形式の討論では、中学生に加え女性職員プロジェクトのメンバーもファシリテーターとして参加しました。自分の姿だけではなく、10年後町はどうなっているのか?10年後飯島町に帰ってきますか?等、自分の将来、地域などについて議論を深めました。

初めて自分の将来について考えたという宮下渉太さんは「自分の将来の姿、進むべき道を考えているときはとてもわくわくした。」と感想を話しました。


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