サードブック贈呈式

5月23日、飯島小学校・七久保小学校にて、『サードブック贈呈式』が行われ、飯島町内の小学校一年生68名に本が贈呈されました。

サードブックとは、町内の小学校一年生全員に、児童が自ら選んだ絵本をプレゼントするというもので、今年が3年目の取り組みです。0歳と、2歳の時にそれぞれ本をプレゼントしていることから、小学校一年生時に渡す本は「サードブック」となります。上伊那地域では現在飯島町のみが取り組みを行っているそうです。

児童の皆さんは30冊ほどのリストの中から、自分が読みたい一冊を選びます。『わにのはいた』を選んだ、飯島小学校の吉沢真仁くんは「わにが好きだったのでこの本を選びました。(本をもらうことができて)とても嬉しかった。はやく読んでみたい。」と笑顔で話しました。

飯島小学校の牧内校長は『読書は心の栄養』という言葉を紹介。本をたくさん読んで、心を豊かにし、友達にもやさしくできる心を育ててくださいと話されました。


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